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008日記

(株)わをん、(株)リフェットを運営。beauty&wellness×internet領域で事業を展開中。事業領域に関するお話から日々のくだらないネタまで。気が向いた時に書くと割り切ったブログです。

プロ論

相手があって仕事をする以上「プロ」でありたい。
ありたいと思うと同時にプロでなくてはならないと思う。

対価をいただくわけだし、その対価に見合う(できればそれ以上の)パフォーマンスを発揮することで、次に繋がり、そして拡がっていく。

凄く当たり前のことだと思ってきた。

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(週末に食べたカレー。プロのパン屋が作ったカレーね。世田谷パン祭りが凄い行列で入れなかったので、下北沢カレーフェスティバルにて)

先日社内で話をしていて思い出したが、まだ仕事というものを鼻くそ程度も理解していなかった学生時代。
某大手広告代理店の集団面接で「プロとアマチュアの違いについて説明してください」というお題を与えられ、面接官7~8名の前で周囲の学生が色々と説明をする中、「プロはその分野で飯を食っていける、アマチュアは食っていけない!以上です」と私は言い切った。(俺すげぇ!完璧に決まったぞ、こりゃ!)

まあ、お察しの通り、一瞬微妙な空気が流れた後、無言でメモを取る面接官の方々…
他の学生が答える時間が長く感じたこと…

話はそれたが、社会に出て色々な人に出会い、色々な経験を経て、今に至るわけだが、「プロ」という表現に関してはベースは変わっていないのかなと思う。

一緒に働くメンバー全員に同じパフォーマンスを求めるのは酷かもしれないが、対価を得て仕事をしていく以上、プロであって欲しいし、やはりプロでなくてはならない。
自分の仕事に誇りを持って、責任感を持って取り組めないのであれば、面白くないだろうし、まず格好良くない。(たぶんモテないよ)

今はここまででも良い。

次は少し背伸びして上を目指そう、拡げようというスタンスで良い。
(ガツガツくる子も大好きです)

そんなメンバーが少しずつ増えていく、そしてまわりを巻き込んでいく。

そういう環境を作っていかないとな…と話しながら改めて思った次第でございます。。。

さ、明日も頑張ろう。