008日記

(株)わをん、(株)リフェットを運営。beauty&wellness×internet領域で事業を展開中。事業領域に関するお話から日々のくだらないネタまで。気が向いた時に書くと割り切ったブログです。

意識レベル

先日社内でも話をしたんですが、各々の仕事に対する意識が結果に繋がるのは言うまでもなく、意識が低いとどうしても残念な結果に繋がる。

これは当たり前です。4歳児でもわかります。

上の日本語を見てもA→Bなので、低A→低Bと言ってるだけです。
偉そうに語ることでもありません。(なんかすみません)

でも、実際にみていると、誰でもわかる上の流れを理解していないのかなと思うことも多々あり...
が、問いかけてみると、本人は一生懸命やってるということもこれまた多々あり...

これは一番残念なパターンです。

 

こういう時は、だいたい自分の仕事のゴール設定が誤っているというより、見えていないあるいは、見ようという“意識”が欠けていることが多いように思われます。

ある企画を任されたメンバーは企画を考えることがゴールになってしまい(たまに考えてもいないバカヤローもいますが)、事業運営を推進していく上で、企画を実施し、〇月〇日までに成果(結果)を得るという、事業全体の中でのゴールが消えてしまってるという感じです。

これはマネジメント側にも問題はあると思うのですが、スケジュールやコミットメントラインの共有といったよく使われる恰好付けた表現ではなく、単純に「いつまでにどういう形にして、スタートさせる」「そして、それが事業の中でどういう役割を果たす」ということを意識レベルで"擦り込めて"いるかだと思います。

私達のような小さな所帯で事業を行っていると、一人ひとりの守備範囲も広くならざるを得ず、どうしても目の前の畑を耕すことに一生懸命になり、顔を上げて全体を見渡す余裕が失われがちです。

個々の意識を高めていくことも重要ですが、時折、顔を上げる機会を提供し、気付きのポイントを提供するのもマネジメント側の役割なのかなと。

これはまだか、あれはまだかと騒ぐのではなく、何度も語って、伝えて、自分の言葉で発信してもらえるように。

何なら、毎日モーニングコールでもしてやろうかな。
(みんな嫌がって、電話の前に「起きてます」ってLINEが来るな)

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プロ意識の高い仕事...だと思う。(香港にて)

というわけで、自分自身のブログ更新への意識レベルが低さを是正すべく(あまり思ってませんが)、メンバーに怒られない程度に更新していこうと思います。